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袋小路で穴を掘りたい

ふざけてないと生きていけない

やちモネ江のふざけてないと生きていけない#3

こんにちは、やちモネ江です。皆さん、快便ですか?ワタクシは軟便です。本日も始まりました、やちモネ江の”ふざけてないと生きていけない”。前回お伝えしたワタクシのプロフィールですが、日本生まれ・日本育ち・日本在住に「現在軟便」が加わりました。いつだって軟便なわけではありませんよ。便秘の時だってあります。そこだけ間違えないようにお願いいたします。今は軟便ですけど。それでは、快便を目指すやちモネ江がお送りする、やちモネ江の”ふざけてないと生きていけない”、どうぞ最後までお付き合いください。

前回・前々回と大相撲五月場所のお話をしてきましたけれども、一昨日が中日、つまり八日目ということで、ワタクシ完全に中だるみしております。中だるみ。中日だけに。楽しみにしていた白鵬関と琴勇輝関の取組もあまり盛り上がりませんでしたし、昨日は応援していた十両・石浦関が三敗目を喫してどうやら優勝争いには絡めなくなりそうで、まあこれも中だるみの要因のひとつですね。新十両の佐藤関と宇良関が新十両らしからぬ勢いで白星をあげていたり、千代の国関の気迫溢れる取り口なんかもいいなと思っているのですが。幕内では、大砂嵐関が面白かったですね。一昨日の栃ノ心関との取組では、がっぷり組んで力くらべの末、切られた上手を取り直そうとしている内に釣り出されてしまったわけですけど、昨日の栃煌山関との取組では、同じく組んだ後に栃煌山関が上手を取ろうと動いた瞬間を狙って、一気に土俵の外まで押し出したんですね。止まっていると重たい力士でも動いていると軽いですから、釣り出せたり押し出せたりするんでしょうね。偶然かもしれませんが、前日の黒星を活かした相撲だったのかなと思いました。

ここまでお話してきて感じたのは、今場所は幕内の優勝争いがほぼ白鵬関と稀勢の里関の二人に絞られてしまっているのが面白くないんだな、ということですね。その他の横綱大関がこの時点でもうほとんど優勝圏外というのが面白くないです。平幕も序盤で全勝・一敗力士がいなくなってしまってますし。もうちょっと終盤まで好き勝手にやんややんや言わせてくれよと。我々は好き勝手やんややんや言いたいわけですよ、とにかく。

ああだこうだ言っておりましたが今回も結局大相撲の話に終始しました、やちモネ江の”ふざけてないと生きていけない”、そろそろお別れのお時間です。前回の放送、あー、投稿?まあまあどちらでもいいですが、その後にTwitterのアカウントを作りまして、今の所はこのラジオブログの更新のお知らせをしていこうかなと思っています。リンクの貼り方とか連携の仕方とかよくわからなかったのですが、「やちモネ江」で検索したら引っかかるのではないかと思います。多分。それでは、今日はこの曲でお別れです。1987年西ドイツ制作映画『バグダッド・カフェ』より『Calling You』。最後までお付き合いくださったあなたに、ひとつでもいいことがありますように。やちモネ江でした。


BAGDAD CAFE - I'm Calling You